ジョブ自動化

Amazon Web Services(AWS)の運用に欠かせないバックアップ、インスタンスの起動 / 停止など、
様々なオペレーションを自動化します。
EC2 以外にもRDSの起動 / 停止やEBSのスナップショット作成といった、
様々なリソースに対応したアクションも多彩に取り揃えています。

1ヶ月間の無料トライアル
※構成レビュー(AWS構成の自動チェック)は1ヵ⽉の無料トライアルに含まれません。

ジョブ自動化の活用例

Cloud Automatorのジョブ自動化機能を使うことにより、様々な運用を自動化することが可能です。
「運用負荷の軽減」「コスト削減」「他システムへの連携」の側面から、御社のビジネスをサポート致します。

活用例01

定期実行が必要なバックアップ処理を自動化

Cloud Automatorを利用すれば、定期実行が必要な処理の自動化も簡単。
例えばEBSのスナップショットを定期的に取得し、
最大で50世代までの取得や『先々週の状態に戻す』等の運用も容易。
日本の祝日にも対応、運用開始/終了日の指定も可能なため、
AmazonDLMにはない、きめ細やかな設定を実現。

活用例02

業務時間外は開発用インスタンスを停止して
コストを削減

Cloud Automatorを利用すれば、業務開始時間/終了時間に
自動的にEC2インスタンスを起動/停止することが可能。
これにより、開発サーバーなどを業務時間外に停止することで
運用コストを3分の1以下に削減。

活用例03

既存の監視・運用システムと連携

RunBookAutomationツール、Zabbix、Datadog等の既存の運用システムも、
Cloud Automatorの"HTTPトリガー", "SQSトリガー"を利用し、
監視結果を元にAWSのリソース操作の運用まで全て自動化。

設定可能な実行条件と運用内容

実行条件(トリガー)と、運用内容(アクション)を画面で指定するだけで、簡単に運用を自動化できます。
また、ジョブ(設定した運用)を複数組み合わせて、連続したジョブの実行を行うことも可能です。

実行条件(トリガー)

タイマー指定

  • 即時実行
  • 日時指定 (一度だけ実行)
  • 時刻指定 (毎日定期実行)
  • 曜日指定 (毎週定期実行)
  • 日にち指定 (毎月定期実行)

その他

  • SQSメッセージ実行
  • SNSメッセージ実行
  • HTTPリクエスト実行

運用内容(アクション)

EC2

  • インスタンスの起動 / 停止
  • インスタンスタイプを変更
  • インスタンスのOS内でコマンドを実行
  • インスタンスをWindows Update
  • AMIを作成

EBS

  • EBSスナップショットを作成
  • EBSスナップショットをリージョン間でコピー

ELB(CLB)

  • インスタンスをロードバランサー(ELB)に登録 / 解除

AMI

  • AMIをリージョン間でコピー

セキュリティグループ

  • セキュリティグループにインバウンドルールの追加 / 削除

RDS

  • DBスナップショットの作成 / 削除
  • DBスナップショットからリストア
  • DBスナップショットをリージョン間でコピー
  • DBインスタンスの起動 / 停止

RDS(Aurora)

  • DBクラスタを削除
  • DBクラスタスナップショットを作成
  • DBクラスタスナップショットからリストア

Route 53

  • リソースレコードセットを更新

Redshift

  • クラスターを削除
  • スナップショットからリストア

IAM

  • IAMユーザーにポリシーをアタッチ / デタッチ

WorkSpaces

  • WorkSpaceを削除

Cloud Automatorを利用するメリット

AWS運用の自動化をお客様自身で実装する場合、次のような作業が必要になります。

導入フェーズに必要な作業

自動化のための環境構築

自動化するプログラムを動かす環境を準備する必要があります。

AWS API/SDKの知識習得

AWSが提供するAPIやSDKに関する知識が必須となります。
またAPIの特性への深い理解が必要です。

自動化システムの開発・テスト

自動化のためのプログラミング開発、およびテストが不可欠です。

エラーハンドリングを考慮した設計

状況によってエラーとなる場合も考慮し、エラー時のリトライや通知の仕組みを実装する必要があります。

他監視システムとの連携

既に利用している監視システム等、他システムとの連携も考慮する必要があります。

運用フェーズに必要な作業

AWSの新機能・アップデートへの追従

AWSは日々新機能の追加・アップデートがなされ、その進化スピードに常に追従していく必要があります。

言語、SDK等の定期的なバージョンアップ

運用開始後も、利用する言語やライブラリ、AWS SDKのバージョンアップへの対応が不可欠です。

ログの保持

自動化によって発生したリソースに対する操作結果も、適切に保持しておく必要があります。

自動化システム自体のセキュリティの担保

自動化システム自体のセキュリティも常に担保しておく必要があります。

自動化システム自体の監視

自動化システムが正常に動作しているか監視をし、障害が発生した場合は復旧作業が必要となります。

Cloud Automatorは、
運用自動化に伴うこれらの苦痛を開放し
お客様本来の業務に注力していただけます。

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