SNSトリガーをリリースしました

Trigger Release

Posted on Feb 24


こんにちは、Cloud Automatorの柳瀬です。

AWSにはプッシュ型のメッセージングのサービスとしてSimple Notification Service(SNS)があります。SNSを使うとメッセージをEメールやSMS、HTTPエンドポイントなどにプッシュ通知することが出来ます。SNSはCloudWatchで設定した閾値に達した時に通知出来るように、様々なAWSのサービスと連動する事が出来るようになっております。
本日、Cloud AutomatorにSNSトリガーをリリースしましたのでご紹介致します。

使い方

SNSトリガーも他のトリガーと同じように、簡単にご利用いただくことが出来ます。

  1. ジョブの追加をクリックし、使用するトリガーで「SNSトリガー」を選択します

  2. 以降、他アクションと使用する場合と同じようにアクション設定を行い、ジョブを作成します。

  3. 作成されたジョブの詳細画面にCloud Automatorが指定するURLが記載されていますのでコピーします

  4. AWS Management Consoleのホーム画面でSNSを選択します

  5. 左メニューのTopicsからCreate new topicをクリックします

  6. Topic NameとDisplay Nameに任意の名前を入力し、Create Topicをクリックします

  7. 作成されたTopicを選択し、Other actions内のSubscribe to topicをクリックします

  8. ProtocolにHTTPSを選択し、Endpointに先ほどコピーしたURLを貼り付けます

動作確認

それでは、簡単な動作確認をしてみたいと思います。

  1. 作成したTopicを選択し、Publish to topicをクリックします

  2. Messageに任意のテキストデータを入力し、Publish Messageをクリックします

  3. Cloud Automatorでジョブが実行されたことを確認します

まとめ

本日リリースされました、SNSトリガーの使い方と動作確認方法をご紹介しました。
実際にはSNS TopicとSubscription作成後、他AWSサービスと連携したりAPIなどでメッセージを送るようになると思います。例えばEC2インスタンスのStatus ChecksはCloudWatchに記録されておりますので、Alarmとなる閾値を設定してSNS経由でジョブを実行するといった事が可能となります。

引き続き、Cloud Automatorをよろしくお願い致します。



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