WorkSpaceを削除アクションをリリースしました

WorkSpaces Release

Posted on Nov 30


こんにちは、Cloud Automator開発チームの柳瀬です。

AWSは現在50を超えるサービスが展開されており、コンピュートリソースを提供するもの、データベース、ネットワークなど様々なタイプのサービスがあります。その中のひとつであるエンタープライズアプリケーションを利用すると、Eメール、カレンダー、ドキュメントコラボレーションなど、業務に必要な環境を用意することが出来ます。
本日のリリースで、AWSのエンタープライズアプリケーションサービスを対象とした初めてのアクションである「WorkSpaceを削除」を公開しました。
今回のブログではリリースされたアクションについてご紹介したいと思います。

概要

このリリースによってCloud Automatorで用意しているトリガーをきっかけにWorkSpaceの削除が出来るようになります。

アクションの設定方法

それではアクションの設定方法をご紹介致します。今回のアクションもこれまでと同様に簡単な操作でご利用出来ます。

  1. ダッシュボードでジョブの追加をクリックし、使いたいトリガーを選択して下さい

  2. アクション選択のプルダウンで、「WorkSpaces: WorkSpaceを削除」を選びます

  3. 使用したいAWSアカウントをプルダウンから選びます

  4. アクションのパラメーター設定で、削除するWorkSpaceを選択します

  5. ジョブ実行後に行う処理を設定します

  6. ジョブ名を入力して作成します

ユースケース

期間限定で働く従業員の方が使用する環境として、WorkSpacesを利用することはとても効果的です。
データはクラウド上で安全に保護され、期間が終了したらWorkSpacesを削除すれば課金はストップします。しかし、WorkSpacesは月額単位での課金になりますので、削除しわすれて月をまたがないように注意が必要です。
そのような場合、Cloud Automatorのタイマートリガーで月末を指定してジョブをセットしておけば、削除しわすれによる無駄なコストを防ぐことが出来ます。

おわりに

本日リリース致しました「WorkSpaceを削除」アクションの使い方やユースケースをご紹介しました。
AWSを最適な利用料金で利用できるよう、是非ご活用下さい。



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