インスタンスでコマンドを実行するアクションがWindowsプラットフォームに対応しました

Release

Posted on Aug 23


こんにちは、Cloud Automatorの柳瀬です。

「EC2: インスタンスでコマンドを実行する」アクションは4月25日にリリースして以来、多くのお客様からご好評頂いております。また、同時に「Windowsプラットフォームもサポートして欲しい」というリクエストを頂いておりました。
本日、「EC2: インスタンスでコマンドを実行する」アクションがWindowsプラットフォームをサポートし、EC2インスタンスでPowerShellが実行出来るようになりました。
今回のブログは、改めて「EC2: インスタンスでコマンドを実行する」アクションの使い方を振り返りたいと思います。

使い方

アクションの設定方法をご紹介致します。これまでと使い方に大きな変化はございません。

  1. ダッシュボードでジョブの追加をクリックし、使用するトリガーを選択します
  2. アクション選択のプルダウンで、「EC2: インスタンスでコマンドを実行」を選びます
  3. 使用するAWSアカウントをプルダウンから選びます
  4. アクションのパラメーター設定ではプラットフォームを選択して頂くようになっており、その上で実行するコマンドやログを出力するS3バケットなどを入力します
  5. 必要に応じて後処理を追加して下さい
  6. 最後にジョブ名を入力して作成します

ご利用シーン

今までと同じように脆弱性が見つかったパッケージのアップデートや、Windowsプラットフォームにおける作業効率化にも活躍できるかと思います。

おわりに

本日公開されました、「EC2: インスタンスでコマンドを実行」アクションのWindowsプラットフォーム対応をご紹介致しました。
たくさんのシーンで活躍出来るアクションだと思いますので、是非ご活用下さい。



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