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Cloud Automator

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CloudAutomatorサービス利用規約

2014年7月17日改定

第1条(総則)

CloudAutomatorサービス利用規約(以下「本利用規約」といいます)は、株式会社サーバーワークス(以下「サーバーワークス」といいます)が提供する「CloudAutomator」のサービス(以下「本サービス」といいます)をご利用になるすべての方(以下「ユーザー」といいます)に適用されます。サーバーワークスは、ユーザーの了承を得ることなく本利用規約を変更することができるものとし、変更後の本利用規約は、特段の定めがある場合を除き、cloudautomator.jpサイト内で公開された時点より効力が生じるものとします。ただし、当該変更がユーザーに重大な影響を与えるとサーバーワークスが判断した場合には、あらかじめ合理的な事前告知期間を設けてユーザーに通知するものとします。

第2条(申込および承諾)

ユーザーは、本利用規約に特段の定めがない限り、サーバーワークスが定める必要情報を入力し、本利用規約にご同意いただくことによって、本利用規約に基づく利用契約が成立し(以下「本利用契約」といいます)、本サービスをご利用いただくことができます。ただし、 ユーザーが次の各号に該当する場合は、サーバーワークスはユーザーからの利用申込を承諾しないことがあります。

  1. 申込の際、虚偽の事実を申告したとき
  2. 過去に本サービスその他のサーバーワークスとの取引において支払遅延などをしたことがあるとき
  3. 反社会的勢力等(暴力団、暴力団員、暴力団準構成員、暴力団関係企業、総会屋等、社会運動等標ぼうゴロまたは特殊知能暴力集団等、その他これに準ずる者を意味します。以下同じ。)である、または資金提供その他を通じて反社会的勢力等の維持、運営もしくは経営に協力もしくは関与する等反社会的勢力等との何らかの交流もしくは関与を行っているとサーバーワークスが判断したとき
  4. その他、サーバーワークスの業務の遂行または技術上支障があるとき

第3条(ユーザー登録情報)

ユーザーは、本サービスのユーザー登録情報に関し、(1)真実かつ正確な情報を登録する義務および、(2)登録内容が最新となるよう修正する義務を負うものとします。

第4条(ログインIDおよびパスワードに関するユーザーの責任)

ユーザーは、本サービスのログインIDとパスワードの使用、管理に一切の責任を負うものとします。ログインIDとパスワードの組み合わせが本サービスにおけるユーザー登録情報と一致してログインされた場合には、サーバーワークスは、当該ログインIDを登録されているユーザーによる利用であるとみなします。

第5条(ユーザーのAWSアカウント情報)

  1. サーバーワークスは、本サービス利用にあたり、(1)ユーザーが本サービスの機能を通じてAmazon Web Services, Inc. の提供するAmazon Web Services(以下「Amazon Web Services」といいます)を直接利用できるようにするため、および(2)ユーザーがAmazon Web Services上で稼働させているサーバー(以下「AWSサーバー」といいます)の稼働状況を確認し、本サービス内で表示、管理するために、ユーザーのAmazon Web Servicesのアカウント情報(Accout Number、Access Key ID、Secret Access Key、以上を総称して「AWSアカウント情報」といいます)を本サービス内に保持します。
  2. ユーザーは、サーバーワークスが、本サービス提供にあたり必要な権限設定を実施することを承諾するものとします。
  3. サーバーワークスは、ユーザーのAWSアカウント情報を本条の目的のみで使用するものとし、本サービスの機能によらずに使用することはありません。

第6条(AWSサーバー等の取り扱い)

  1. 本サービスを利用して稼働させたAWSサーバーについて、ユーザーはAmazon Web Services, Inc.の定める規約に従うものとし、サーバーワークスはいかなる責任も負いません。当該AWSサーバーに関するバックアップ、監視等の設定または動作確認は、ユーザーの責任において行うものとします。
  2. ユーザーは、本サービスの利用に関わる費用の一切(設備・機器、ソフトウェア等に要する費用、電気通信回線利用料金およびAmazon Web Services利用料等を含みます)を負担します。

第7条(知的財産権)

本サービス(本サービスを提供するために用いるプログラムおよび付随するドキュメントを含むがこれに限られない)に関する知的財産権およびその他一切の権利は、全てサーバーワークスに帰属するものとします。ユーザーは、サーバーワークスが本サービス提供のために用いるプログラムのソースコード、ドキュメントその他の著作物につき、複製、コンパイル、リバースエンジニアリング、解析、修正、改変または二次的著作物の作成等を自らまたは第三者を介して行なったり、試みてはならないものとします。

第8条(サービス利用にあたっての遵守事項)

本サービスの利用に際しては以下に定める行為(それらを誘発する行為や準備行為も含みます)を禁止いたします。ユーザーがこれらに違反した場合、サーバーワークスはユーザーに対して、それらの行為を差し止める権利およびそれらの行為によってサーバーワークスが蒙った損害またはユーザーが得た利益相当額をサーバーワークスの受けた損害として損害賠償を請求する権利を有します。

  1. 日本国または利用の際にユーザーが所在する国・地域の法令に違反する行為
  2. 社会規範・公序良俗に反するもの、または、他人の権利を侵害し、もしくは他人の迷惑となるようなものをAWSサーバー上で掲載、開示、提供または送信したりする行為
  3. 他人の使用するサーバー、ソフトウェア、ハードウェアなどの機能を破壊したり、妨害したりするようなプログラムなどを送信・アップロード等する行為
  4. 本サービス自体を妨害する行為、または、本サービスのサーバーもしくはネットワークの機能を破壊もしくは妨害する行為
  5. 本サービス提供の趣旨に照らして本来のサービス提供の目的とは異なる目的で利用する行為
  6. 他人のログインIDを使用して本サービスを利用する行為
  7. 手段のいかんを問わず他人からログインIDもしくはパスワードを入手する行為、他人にログインIDもしくはパスワードを開示もしくは提供する行為、その他手段や形態のいかんを問わず本サービスの機能を他人に利用させる行為
  8. 本サービスに関連して、反社会的勢力に直接または間接に利益を提供する行為
  9. Amazon Web Services Customer Agreement等のAmazon Web Services, Inc.が定める規約またはAmazon Web Services, Inc.とユーザーの契約に反する行為
  10. その他、サーバーワークスが不適切と判断する行為

第9条(ユーザーの責任)

  1. ユーザーは、本サービスの円滑な提供のために必要な指示がサーバーワークスによりなされた場合、これに従うものとします。
  2. ユーザーは、本サービスの利用にかかる権利および義務、その他契約上の地位の全部または一部を、サーバーワークスの書面による事前の承諾なく第三者に譲渡し、または担保に提供し、その他一切の処分をすることはできません。
  3. ユーザーの本サービスの個別の利用に関し、第三者からサーバーワークスに対してクレーム、請求がなされまたは訴訟が提起された場合は、当該ユーザーは自己の責任と費用で当該クレーム、請求または訴訟を解決するものとします。また、これらのクレーム、請求または訴訟に関してサーバーワークスに費用が発生した場合またはサーバーワークスが賠償金などの支払を行った場合、ユーザーはサーバーワークスが支払った費用および賠償金などの損害(サーバーワークスが支払った弁護士費用を含みます)を負担するものとします。

第10条(解除または解約)

  1. サーバーワークスは、以下の場合には本利用契約を解除または解約をすることができるものとします。
    1. ユーザーが本サービスの利用料金またはその他の債務につき所定の支払期日が経過しても履行しない場合、またはその他本利用規約に定められた重大な事項に違反するかもしくはそのおそれがあるとサーバーワークスが判断した場合
    2. ユーザーが本利用規約に定められている事項に違反し、その旨サーバーワークスから通知を受けたにもかかわらず7日を経過しても違反が是正されない場合
    3. ユーザーが破産もしくは民事再生の手続の申立てを受け、ユーザー自らがそれらの申立てを行い、精算の対象となり、または第三者から差押、仮差押、仮処分、競売の申請、租税公課の滞納による差押、支払いの停止処分を受けるなど、ユーザーの信用不安が発生したとサーバーワークスが判断した場合
    4. ユーザーのログインIDが反社会的勢力もしくはその構成員や関係者によって登録もしくは使用された場合、またはそのおそれがあるとサーバーワークスが判断した場合
    5. ユーザーとの信頼関係が失われた場合など、サーバーワークスとユーザーとの契約関係の維持が困難であるとサーバーワークスが判断した場合
  2. 前項に基づき本サービスの本利用契約が解除または解約された場合、サーバーワークスは、ユーザーのデータ、コンテンツまたはログインID等を削除します。ユーザーが複数のログインIDを登録している場合、サーバーワークスは、一つのログインIDのみに関して前項に該当するときであっても、それらすべてのIDに対して本条の措置をとることができます。
  3. 本条に基づきサーバーワークスが本サービスの本利用契約の解除、解約またはユーザーのデータ、コンテンツもしくはログインIDの削除を行ったことによりユーザーに損害が生じた場合であっても、サーバーワークスはいかなる責任も負いません。

第11条(システムメンテナンス)

  1. サーバーワークスは、定期的もしくは臨時の点検(修復、改良を含みます)のため、または、インターネット上の通信事情の変化またはサーバーワークスのシステム上の都合等により必要があると判断したときは、ユーザーへ事前の通知の上、本サービスを停止し、または利用を制限することができるものとします。
  2. やむを得ない事由により、前項に定めるユーザーへの事前の通知ができない場合、サーバーワークスは、予告なく本サービスの停止、利用制限またはサービス内容の変更をすることができるものとします。
  3. 本条に基づきサーバーワークスが本サービスの停止、利用制限またはサービス内容の変更を行ったことによりユーザーに損害が生じた場合でも、サーバーワークスはいかなる責任も負いません。

第12条(ユーザーによる解約および解約後の措置)

  1. ユーザーが本利用契約を解約したい場合は、サーバーワークスが指定する方法でサーバーワークスにその旨届け出ることにより、本利用契約を解約することができます。ユーザーが解約時点において、サーバーワークスに対して債務を負っている場合、ユーザーは、サーバーワークスに対して負っている債務の一切について当然に期限の利益を失い、直ちにサーバーワークスに対してすべての債務の支払を行わなければなりません。
  2. 本利用契約の解約後、サーバーワークスは、サーバーワークスが指定する方法で本サービス内に格納された当該ユーザーに関するデータの全てを消去します。

第13条(通知または連絡)

ユーザーがサーバーワークスへの連絡を希望される場合には、本サービス内の問い合わせページまたはサーバーワークスが指定するメールアドレスあてのメールによって行っていただくものとします。サーバーワークスは、ユーザーからのお問い合わせに対する回答を原則としてメールのみで行います。

第14条(再委託)

サーバーワークスは、本サービスに関わる業務をサーバーワークス指定の第三者に委託できるものとします。

第15条(免責)

  1. 本サービスの各機能は、提供時点においてサーバーワークスが提供可能なものです。本サービスがユーザーの特定の目的に適合すること、期待する機能を有すること、期待する成果を実現すること、不具合を起こさないこと、中断しないこと、および利用結果を含め、サーバーワークスは、ユーザーに対し、本サービスに関する何らの保証も行うものではありません。また、サーバーワークスは、ユーザーにあらかじめ通知することなくサービスの内容や仕様を変更したり、提供を停止したり中止したりすることができるものとします。
  2. サーバーワークスは、本サービスの利用に伴い、ユーザーまたは第三者のプログラムまたはデータの消失または破損等が生じた場合であっても、その理由の如何を問わず一切の責任を負うものではありません。

第16条(責任の制限)

本サービスまたは本利用規約等に関して、サーバーワークスがユーザーに対して負う損害賠償責任の範囲は、サーバーワークスの責めに帰すべき事由によりまたはサーバーワークスが利用契約等に違反したことが直接の原因でユーザーに現実に発生した通常の損害に限定され、損害賠償の額は、いかなる場合においても当該損害発生時点の前月までに、ユーザーが本サービスに対して支払った過去12ヶ月間の利用料金(12ヶ月に満たない場合は当該期間)の利用料金を超えないものとします。なお、サーバーワークスの責めに帰すことができない事由から生じた損害、サーバーワークスの予見の有無を問わず特別の事情から生じた損害、逸失利益および間接的な損害についてサーバーワークスは賠償責任を負わないものとします。

第17条(秘密保持)

ユーザーは、本サービスに関連してサーバーワークスがユーザーに対して秘密に取り扱うことを求めて開示した非公知の情報について、サーバーワークスの事前の書面による承諾がある場合を除き、秘密に取り扱うものとします。

第18条(個人情報の取扱い)

  1. サーバーワークスによる個人情報の取扱いについては、サーバーワークスのプライバシーポリシー(http://www.serverworks.co.jp/privacy-policy )の定めによるものとし、ユーザーはこのプライバシーポリシーに従ってサーバーワークスがユーザーの個人情報を取り扱うことに同意するものとします。
  2. 本サービスの提供に関する個人情報の取得および利用目的は以下の通りです。
    1. サーバーワークスは、ユーザーの本サービス利用開始時に、ユーザーの氏名、メールアドレスなどの個人情報をお尋ねします。サーバーワークスが取得する個人情報は、本サービスを提供するために必要なものに限られています。
    2. サーバーワークスは、サーバーワークスが取得した個人情報を以下の目的で利用します。
      1. ユーザーにご自身の登録情報の閲覧や修正を行ってもらうために、氏名、メールアドレス、所属会社名、電話番号などの登録情報を表示する場合
      2. ユーザーに本サービス利用に関する連絡または、クラウドコンピューティング全般に関わるお知らせをするためにメールアドレスなどの連絡先情報を利用する場合
      3. ユーザーが簡便にデータを入力できるようにするために、既に登録されている情報を入力画面に表示させたり、ユーザーの指示に基づいて他のサービスなどに転送したりする場合
      4. 本利用規約に違反したユーザーや、不正・不当な目的でサービスを利用しようとするユーザーの利用を中断・停止するために、利用形態、氏名など個人を特定するための情報を利用する場合
      5. ユーザーからのお問合せに対応するために、お問合せ内容とあわせて連絡先情報などを利用する場合

第19条(履歴・識別情報の取扱い)

  1. 「履歴・識別情報」とは、個人情報以外のものをいい、ユーザーが利用したサービスや機能、稼働しているAWSサーバーの履歴、利用時間帯、利用の方法、利用環境、年齢、職業、ユーザーのIPアドレス、クッキー情報、参照元URL、AWSアカウント情報などを指します。
  2. サーバーワークスは、履歴・識別情報をユーザーが本サービスを利用する際に取得します。
  3. サーバーワークスは、履歴・識別情報を以下の目的で利用します。
    1. ユーザーに最良のサービスを提供するため、本サービスまたはAWSサーバーの利用状況を調査し、本サービスの機能またはユーザーインターフェースの追加・改良を検討する場合
    2. ログインが必要なサービスで、同じユーザーからのアクセスかどうかを確認する場合
    3. ユーザーのセキュリティを確保するため、一定の時間が経過したユーザーに対してログインIDやパスワードの再入力を促す場合
    4. サーバーワークスまたはサーバーワークスから広告を配信している提携先サイト(以下「提携先」といいます)の利用者数またはサイトへの誘導数を調査する場合
    5. サーバーワークスまたは提携先が最適なコンテンツ、広告または各種サービスのご案内などをお客様に配信したり提供したりする場合
    6. サーバーワークスまたは提携先が提供しているサービスまたは広告の内容を、充実させたり、改善したり、または新しいサービスを検討したりするための分析・抽出等を行う場合
    7. 提携先に、どのような広告、情報またはサービスなどを提供してもらうことが効果的であるかなどを分析する場合

第20条(統計情報収集)

サーバーワークスは、本サービスの提供に際し、ユーザーの稼働するAWSサーバーの統計情報を取得することがあります。サーバーワークスは、自己の裁量により、個人を特定できない形で当該統計情報を利用および公開することができるものとします。

第21条(分離可能性)

本規約のいずれかの条項またはその一部が、適用法令等により無効または執行不能と判断された場合であっても、本規約の残りの規定および一部が無効または執行不能と判断された規定の残りの部分は、継続して完全に効力を有し、サーバーワークスおよびユーザーは、当該無効もしくは執行不能の条項または部分を適法とし、執行力を持たせるために必要な範囲で修正し、当該無効もしくは執行不能な条項または部分の趣旨ならびに法律的および経済的に同等の効果を確保できるように努めるものとします。

第22条(準拠法および裁判管轄)

本利用契約の成立、効力発生、解釈にあたっては日本法を準拠法とします。また、本利用契約および本サービスの利用に起因または関連してサーバーワークスとユーザーとの間で生じた紛争については東京地方裁判所を第一審の専属的合意管轄裁判所とします。

2014 年 7 月 17 日 制定・施行

2016 年 6 月 1 日 改訂